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顎関節症に効果的なマッサージ方法とは。顎関節症に特...

あごブログ 2020年05月11日

顎関節症とは

顎関節症の代表的な症状は、「痛みがあって口が開かない」といったものです。
じわじわ症状が出てくるものもありますが、多くの場合、ある日突然痛みが出てきて口が開かなくなります。
顎関節症は5つのものに分類されます。
Ⅰ:筋肉の障害
Ⅱ:関節包・靭帯の障害
Ⅲ:関節円板の障害
Ⅳ:骨の変形によるもの
Ⅴ:ストレスによるもの
以上のものがあります。
Ⅰ〜Ⅲに関しては歯科をはじめ、整体等でも改善の見込みがあります。
ただ、骨自体の問題であれば一般の歯科では改善は難しく、大きな病院の口腔外科での処置が必要になってきます。
 

症状

顎関節症について前述しましたが、ここでは症状について詳しくお話していきます。
顎関節症には、主に3つの症状があります。

  • 顎の関節、顎周囲の筋肉に痛みがある
  • 口を開けるときに雑音がある
  • 口が開かない

これが代表的な症状です。
 

顎の関節、顎周囲の筋肉に痛みがある

顎関節は2つの関節が同時に動く関節ですが、正しい動きができていな場合、どちらかに負担が増加します。
遊具の「シーソー」をイメージしていただければわかりやすいかと思います。
負担の偏りがあると、片方の関節へ必要以上に圧がかかり、やがて痛みに変わることがあります。
 

口を開けるときに雑音がある

「雑音があっても痛みがない」という人もいますが、これも顎関節症と言えます。
一言で雑音と言っても鳴り方はそれぞれで、ポキッ・ジャリ・カチカチなどの音が鳴ります。
この雑音を出している原因は「関節円板」という関節部にあるクッションにあります。
本来この関節円板は、関節の動きを円滑に行うために存在していますが、筋肉が硬くなったり、関節円板自体に変形があると、逆に関節の動きを阻害する原因になり、雑音となります。
 

口が開かない

口が全く開かない人もいれば、多少は開くといったように症状はバラバラです。
顎関節症の診断基準としては、【口を開けたときに指を縦に3本入れることができないもの】は顎関節症と言っていいでしょう。
これには痛みの有無は関係ありません。
この3点の中の1つでも当てはまっていればあなたは顎関節症です。
 

原因

顎関節症の直接的な原因は正しく関節が動いていなことにあります。
その正しく動かなくなる原因は多岐にわたりますので1つ1つ説明していきます。
 

原因その2:歯並びの問題

歯並びが悪いと上手く噛み合わせしようとして、顎を偏らせて噛む習慣がついてきます。
それを1日に何度も繰り返していると顎にストレスが溜まってきます。
そこから筋肉が硬くなってやがて痛みとなって出てくるのです。
 

原因その2:偏咀嚼(へんそしゃく)

人には聞き手があるように、顎にも“利き顎”があります。
要するに噛みやすい方の顎で常に噛んでいるんです。
片方ばかりで噛むと、片方ばかりの筋肉が発達していくため、筋肉が疲労して正しく顎が動かなくなってきます。
 

原因その2:口周り以外の問題

ここではざっくり説明しますが、顎の骨には首や肩甲骨につながる筋肉が付いています。
姿勢が悪かったり、体のバランスが乱れているとその筋肉が硬くなり顎の動きを阻害することがあるのです。
実はこのパターンが顎の動きを阻害する要因の中で最も多いとされています。
 

マッサージ方法

口が開かないということは、口を閉じる筋肉が硬くなっているということが考えられるので、口を閉じる筋肉の一つ、咬筋を緩めるマッサージがおすすめです。
この咬筋を緩めるマッサージ法を3つのステップに分けてお伝えしていきます。

ステップ1:こする

咬筋に沿って筋肉をこするようにマッサージしていきます。
咬筋はここにあります。

 
 
 
 
 
 
 
こする意味としては、筋肉は筋膜と言われる膜で包まれています。
筋肉にアプローチしていく前に、その膜を緩めることでその後の刺激を加えやすくします。
手を軽くグーにして、猫の手を作ります。そこから指の第二関節あたりでこするようにします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
これを1分ほど繰り返して下さい。
※強くこする必要はありません。
 

ステップ2:押して回す

二本の指で咬筋を押さえ、そこから円を描くように指を回していきます。回す際に指を頬から離さないように回します。

ステップ3:押さえて動かす

今度は指を1本にして咬筋を押さえて一番痛い所を探します。
そこから指で痛い所を押さえたまま、ゆっくり口を開けようとします。
元々口が開きにくい人がするマッサージ法ですので、痛みのない範囲でゆっくり少しづつ開けてみて下さい。
1〜3のステップをそれぞれ1分ずつ行ってみてください。
 

マッサージだけでなく、顎関節症を根本改善するには

口が開かなくなる直接的な原因は顎の筋肉にあり、特に口を閉じる筋肉、「咀嚼筋群」の緊張が原因だと言われています。
ただ、なぜその咀嚼筋群が緊張してしまうのでしょか?
それは、、、体のバランスの乱れにありました!
例えば自分の体を鏡で見た時に肩の高さが違うなんて思ったことはありませんか?
肩の高さが違うと肩だけでなく首の筋肉の緊張も左右非対称になってしまいます。
首と顎は直接つながっている筋肉もあるため、それが原因で顎の動きに不具合が出てきて最終的に顎関節症としてあなたを苦しめているのです。
 
分かりやすい例で説明しましたが、肩の高さが違うのは肩だけの問題ではありません。
骨盤や足にも問題が隠れていることもあるのです。
 
ですので当院では6回のプログラムに分けて全身を見ていくようにしてます。
根本から顎関節症を治していくには全身を見ていかなければ本当の改善は見込めないのです。
 

まとめ

突然口が開かなくなると誰しもパニックになります。
ですが、簡単な対処法でそのトラブルを回避することができます。
今回紹介した方法をぜひ試してみてください。
ただ、繰り返しにはなりますが、顎関節症の根本的な原因の80%は「体のバランスの乱れ」にあります。
恐らくあなたの症状もそれに該当するかと思われます。
 
長年、マウスピースなどの治療をして改善が見られない、何度も顎関節症になってしまう、そんな方は一度、全身のバランスを整えることをお勧めします。
 
今回の内容を動画で撮影しているのでぜひご覧ください。

 
 

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