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顎の違和感、この状態があれば危険です。手遅れになら...

あごブログ 2018年04月03日

顎に違和感を憶えている方は相当数いると言われています。

ただ、その全員が痛みがあったり、口が開かなくなったりするなど、生活に支障が出ているわけではありません。

 

もっとも多いのが、

「違和感があっても少し放っておいたら無くなる」

といった状態です。

 

放っておいて症状がなくなるのであれば病院や治療院に行こうなんて思いませんよね?

私もそうです。正直、風邪気味だなと思ってもすぐに病院には行きません。

 

多分、早く寝て体を休めれば治るから・・・笑

 

病院に行くときはよっぽどの時です。

 

顎の違和感も同じで、

・痛みが出てから

・口が開かなくなってから

・顎がだるくて、食事を楽しめない

 

など、生活に支障が出てからのタイミングで来院される方はほとんどです。

 

今回は「顎の治療の場合、どのタイミングで通院を始めるのか?」といった内容の記事を書いていきたいと思います。

症状を見極めよう

前述したように、日常的に顎の違和感を憶えている方は多くおられます。

でも、その症状が出たり、無くなったりするため通院するタイミングを多くの方が逃してしまっています。

 

症状もないのに治療しようと思いませんからね!

では、どのように自分の症状を見極めるのか?

それを紹介していきますね。

 

 

アゴが痛くなる前に過剰なストレスを感じていなかったか?

 

自分で気づいている人はそう多くはないのですが、根を詰めて仕事をしたときなど、自然と歯を食いしばっている人がいます。

 

こういった事があると、噛む筋肉である咀嚼筋群(そしゃくきんぐん)に疲労が溜まってきます。

 

そうなると、顎にだるさを憶えたり、動きが悪くなる事があります。

 

ですが、この手の症状であれば少し安静にしたり、食いしばらないよう意識する事でだるさは解消されてきます。

 

 

長時間変な姿勢をしてませんでしたか?

 

日常生活において、何となくやっている姿勢が顎のだるさを引き起こしていケースもあります。

 

それが頰杖(ほおつえ)です

 

 

このあごブログでも何度もお話しているように、顎は非常に歪みやすいパーツなので、写真のような姿勢をするだけでも関節に無駄な圧迫を加えていたり、筋緊張の不均衡を引き起こしているケースがあります。

 

また、就寝中にうつ伏せで寝ていると、呼吸をするために必ず首をどちらかにひねらなければならないため、アゴのズレに繋がる事があります。

 

このような事が原因で顎の違和感を憶える方は、まずその姿勢を改めてみて下さい。

このような場合は早めの治療を!!!!

まとめ

顎の症状はすごく変化しやすいため、通院するべきか判断は難しいと思います。

ただ、自分でその状態を見極める事ができれば、多くの場合悪化することは防ぐ事ができます。

 

とは言っても、自分で判断するのは怖い部分もありますよね?

当院では、そういった方に向けて無料相談を随時行なっております。

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