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本当は怖い【歯ぎしり】の秘密

あごブログ 2020年03月13日

「昨日、歯ぎしりしてたよ!!」

って家族の人から言われたら、ドキッとしますよね?

 

ただ、恥ずかしいだけならいいんですが、歯ぎしりはそれだけでは終わりませんよ!!

 

 

歯ぎしりをするとこんなことが起こる

 

ここでは歯ぎしりをすると起こってしまう3つのことを紹介していきます。

 

その1

歯がすり減る

 

強い力によって歯に圧がかかったり、圧がかかった状態でギリギリ横に動かすため、長期間歯ぎしりをしていると歯が磨耗することがあります。

 

大人の歯はご存知の通り、生え替わることはありません!なので放置していると歯が割れたり、知覚過敏の原因ともなりうるのです。

 

 

その2

頭痛が頻発するようになる

 

噛む筋肉のことを咀嚼筋群(そしゃくきんぐん)といい、3つの筋肉から構成されます。そのうちの一つに【側頭筋】という筋肉があるのですが、これはちょうどコメカミ付近に存在し、頭痛の原因になりうる筋肉なのです。

 

食いしばりや歯ぎしりを続けていると、咀嚼筋群が硬くなり、特に側頭筋のあたりに痛みが出てきます!

 

よく女性に見られる頭痛の一つで、体のだるさや目の疲れも併発します。

 

 

その3

顎関節症になってしまう

 

人間の顎は、強く噛んだときに思いの外、大きな力を発揮します。それは体重の2〜3倍もの力だとか。。。

そうなると必然的に顎の関節にも負担が加わります。普段の生活で思いっきり噛んだりすることって意外と少ないですよね?

それを毎晩、毎晩繰り返していると、筋肉の疲労はもちろん、顎の関節へ負担が増して、やがて痛みとなって現れるのです。

 

どのように対処していくべきか?

 

①歯のすり減りを指摘された人は、歯科医とマウスピースを装着するか否か相談してみましょう!

すり減りが進んでいる場合はマウスピースで早急に歯を守ってあげる必要があります。

 

②コメカミあたりに頭痛がある人は、患部をゆっくり押したり、マッサージをしてあげると良いでしょう!

側頭筋の緊張が軽減し、痛みがなくなってくるケース多々あります。

 

 

③顎関節症になってしまった人は、まずは歯医者さんに相談するのも一つの手です。ただし、顎の痛みだけで済んでいるものは問題ないですが、口が開かない場合は、マウスピースを作ることができません。

 

 

①〜③に共通して言えることは、、、

 

どれも臭いものに蓋をした状態ということです。

すなわちその場しのぎにしかならないということを覚えておいて下さい。

 

 

根本的に治すためには?

 

あごブログでいつもお話ししている内容と被ってしまうのですが、、、

 

やはり、体全体のバランスから見直していくことをオススメします!

顎と直接関係しているのは多くの場合、首になります。

ただ首は、背中とも繋がっていますし、骨盤という体の土台が傾くことで首や顎も傾いて、必要以上に筋肉が緊張することで歯ぎしりが起こるケースも多々あるのです。

 

対処的な治療と、根本的な治療をうまく使い分けていくことを意識して下さい!

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