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楽器は顎の天敵だった!?

あごブログ 2020年03月28日

顎関節症になってしまう原因は色々あるのですが、あることをする人に顎関節症になりやすいというデータがあるのをご存知でしょか?

 

そのあることとは、、、

 

楽器の演奏です!

特に”管楽器”をしている人は要注意です!

 

 

なぜ管楽器は危険なのか?

 

管楽器は、息を吹きかけて音を出すのが基本だと思います。ただの呼気ではなく、自分の息を一点に集中させなければ強い呼気は生まれないので、口をすぼめる形になります。

 

そうすることで、口の周りの筋肉にすごく負担がかかります。

 

あごブログでは、「咀嚼筋群の緊張が顎関節症を引き起こす」と言う話をよくしていますが、口をすぼめる動作と咀嚼筋は関係ありません。

しかし、あご周りの筋肉に負担が掛かったり、疲労が蓄積するのは避けられません!

 

中でも危険なのは「サックス」です!

 

私の所へ顎関節症の相談にこられる方で、楽器演奏者と言えばサックスなのです。

 

最初は偶然かと思っていましたが、実際に楽器を吹くところを見せていただいた時に気付きました!

吹くだけでなくて、噛んでいるんです!

 

 

これはダブルパンチですよね。。。

 

 

なので中でもサックス奏者の方は要注意だと考えています。もちろん、他の管楽器で怪しいものもあったりするのかもしれませんが。

 

 

管楽器じゃなくても要注意です!

 

圧倒的に管楽器の方の顎関節症の罹患率が高いと前述しましたが、私が考えるにそればかりでもないはずです。

 

 

例えば、「バイオリン」です。

バイオリンは、演奏時に必ず首を傾けますよね?

これは私の勝手なイメージで間違ってたら申し訳ないですが、必ずと言っていいほど首を左に傾けて楽器本体に頬を当てて、右手で弾いてますよね!

 

首を傾けると、頭の骨にぶら下がるように位置する顎の骨は歪んでいくことは避けられません!

 

またこの法則から考えるに、長時間下を向いて演奏する楽器も危険ですよね?

顎の骨は左右だけでなく、前後にも歪むことがあるのです。

 

下を向くと言うのは、首にすごく負担が掛かってしまうので、注意が必要でしょう。

 

 

まとめ

楽器奏者の方が顎関節症になってしまいやすいと言うデータははっきりと出ているようです。

また、楽器の練習というのは長時間に及ぶことが多いのも要因の一つにあると思われます。

 

でも諦める必要はないでしょう!

普段から首のストレッチや、顎のセルフマッサージをしていれば、ある程度発症を防ぐことができると考えています。

 

 

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